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​クリニック中野

クリニック中野は小学校高学年から

中学生、高校生、成人、高齢者を

対象にした訪問診療専門のクリニックです。

精神科専門医、精神保健指定医、

総合内科専門医の資格を持つ医師が、

難しいケースにも対応します。

得意な疾患は、統合失調症、双極症、うつ病

​発達障害、アルコールなどの依存症、認知症です。

本人が診療を拒否していてどうすればいいかわからない

近隣の住民の方々からの苦情で困っている

お子さんが引きこもっていて不登校でどうにもならない

認知症で徘徊していて警察に頻繁に保護されている

家がゴミ屋敷で訪問してもらえるかわからない

お金がなくて診療が受けられない

​お困りごとに真摯に対応したいと思っております。

​院長 芳賀高浩

1999年駒場東邦高等学校卒業

2005年千葉大学医学部卒業

医学博士

​精神科専門医、精神保健指定医、

総合内科専門医、呼吸器専門医指導医

東京厚生年金病院で初期研修

千葉大学呼吸器内科に入局し、

浜松医療センター、千葉大学病院、玉川病院で勤務。

10年間内科医として稼働したのち、一念発起し

東京都立松沢病院に精神科研修医として入職。

3年間常勤医として勤務したのち

関東労災病院精神科部長として赴任。

​アスリートのメンタルケアを専門としており

スポーツメンタル科を日本で初めて立ち上げた。

​心身両面で患者さんの力になりたいという思いから

令和4年4月にクリニック中野を開設。

中野区、杉並区の訪問診療に従事している。

​訪問診療の流れ

 

​​1. ご準備(できれば)

  • 健康保険証をご用意ください。

  • 生活保護受給中の方は、担当のケースワーカーさんにご相談ください。

  • 訪問診療の利用が可能と判断した場合、訪問開始とさせていただきます。

  • 保険証がない場合でも診療は可能です。受診後、保険診療につながるよう手続きを調整します。

  • 自立支援医療にも対応しています。収入に応じて自己負担が軽減されますので、積極的に導入しています。

2. 初回のご予約

  • お電話で初回訪問日をご相談ください。

  • 現在は申し訳ありませんが関係機関からの紹介がない場合はお受けできません。

  • 初回訪問時に、可能であれば採血を行い全身状態を把握します(必須ではありません)。

3. 継続的な診療

  • 以後は1〜2週間に1回の頻度で訪問します(症状やご希望に応じて調整)。

  • 内服治療や注射治療などを組み合わせ、状態に合わせてきめ細かく治療を行います。

4. 費用の目安

  • 各種制度をご利用いただくことで、自己負担は月額最大でおよそ1万円程度が目安です。

  • 収入が少ない方は、自己負担が0円となる場合もあります。
    ※具体的な自己負担額は、保険種別・各種公費制度・自治体の取り扱いにより異なります。詳しくはお問い合わせください。

よくある質問

Q. 保険証が手元にないのですが、すぐに診てくれますか?
A. はい、診療は可能です。その後、当院が保険手続きのサポートを行い、保険診療につなげます。

Q. 生活保護を受けています。手続きはどうなりますか?
A. まずケースワーカーさんにご相談ください。訪問診療の可否が確認でき次第、訪問開始いたします。

Q. 自立支援医療は使えますか?
A. 対応しています。自己負担の軽減に有効ですので、当院で申請導入をお手伝いします。

Q. どこなら訪問してくれますか?

A. 中野区、杉並区全域です。申し訳ありませんが、他の地域には訪問しておりません。

Q. オンライン診療や外来診療をしていますか?

A. 申し訳ありませんが、オンライン診療や外来診療には対応しておりません。

公式チャンネル

2023年5月18日から発信中

当院の公式チャンネル

「精神科医 芳賀高浩」では、

診療現場の知見をもとに、

精神医学をやさしく

実践的に解説しています。

病気の理解、薬の使い方、

家族支援、セルフケアまで、

日常に役立つテーマを

わかりやすくお届けしています。

YouTubeチャンネル登録者数73,204人

TikTokフォローワー数56,862人

​(精神科医としてフォローワー数日本一)

Instagramフォローワー数23,106人

​(2026年4月21日)。

わかりやすさと実用性が

高い評価をいただいています。

2025年8月27日発売

私のなかの希死念慮ちゃん

死にたい気持ち

生きているのに疲れてしまった

そういった気持ちを抱えていらっしゃる方に

当院院長が魂を込めて書き上げました。

おかげさまで4回重版され

発売から半年以上たちますが

​好評発売中です。

Amazon

楽天

紀伊国屋書店などの

​大型書店で購入できます。

​著書
 

2026年3月24日連載開始

ヤングチャンピオンにて

​毎月第4火曜日に掲載

カンテラ

訪問精神科医由留木照のカルテ

原作 草下シンヤ

漫画 藤村緋二

医療監修 芳賀高浩

実際の訪問診療の現場を

リアルに

本当にリアルに

漫画にしました。

多少実際の診療の参考に

​なるのではないかと思います。

監修漫画
 

​取材動画
 

街録ch

〜あなたの人生、教えて下さい〜

2024年10月17日

登録者185万人の街録チャンネルに

取材をうけました。

インパクトの強いサムネイルですが

訪問診療に同行していただき

内容はほんとうにしっかりと

したものになっていると思います。

こちらも訪問診療の

​参考になると思います。

学術論文

●Risk factors for pneumonia in patients with schizophrenia
Haga T, Ito K, Sakashita K, Iguchi M, Ono M, Tatsumi K.
Neuropsychopharmacol Rep. 2018 Dec; 38(4): 204-209.      

統合失調症の患者さんが肺炎になるリスクを明らかにした論文です。精神神経学会の学会誌に掲載されました。抗精神病薬は肺炎のリスクをどの程度上げるのか、その程度をはじめて定量化しました。

●Risk Factors for Death from Psychiatric Hospital-acquired Pneumonia
Haga T, Ito K, Sakashita K, Iguchi M, Ono M, Tatsumi K.
Intern Med. 2018 Sep; 57(17): 2473-2478.                  

精神科病院で肺炎を発症した方の死亡のリスク因子を明らかにしました。内科学会の学会誌に掲載されたため、内科医に精神科病院の肺炎の現状を啓蒙する意味もあったと思います。

●Novel clinical scoring system to identify patients with pneumothorax with suspicion for Birt-Hogg-Dubé syndrome
Ebana H, Mizobuchi T, Kurihara M, Kobayashi E,
Haga T, Okamoto S, Takahashi K, Seyama K.
Respirology. 2018 Apr; 23(4): 414-418.                    

呼吸器外科医の江花先生の論文です。BHD症候群という難病をどのような気胸の患者さんに疑うべきか、考えています。

●Underweight and hypoalbuminemia as risk indicators for mortality among psychiatric patients with medical comorbidities
Haga T, Ito K, Ono M, Maruyama J, Iguchi M, Suzuki H, Hayashi E, Sakashita K, Nagao T, Ikemoto S, Okaniwa A, Kitami M, Inuo E, Tatsumi K.
Psychiatry Clin Neurosci. 2017 Dec; 71(12): 807-812.             

松沢病院に転職して初めての論文です。精神神経学会の学会誌に掲載されました。精神疾患の患者さんが体の具合が悪くなった時に、低体重と低栄養が大きな死亡リスクであることを明らかにしました。

●A Prospective Analysis of the Efficacy and Complications Associated With Deep Sedation With Midazolam During Fiberoptic Bronchoscopy
Haga T, Fukuoka M, Morita M, Cho K, Tatsumi K.
J Bronchology Interv Pulmonol. 2016 Apr; 23(2): 106-111.           

気管支鏡検査の際に、しっかりと麻酔をかけることが有用であることを前向きな研究として明らかにした論文です。呼吸器内視鏡学会の学会誌に掲載されました。規模は小さいですが、手法は大規模研究と同じ方法を採用し、とても経験になりました。

●Complications of Fiberoptic Bronchoscopy in Very Elderly Adults
Haga T, Cho K, Nakagawa A, Takagiwa J, Arakawa S, Sakamoto Y, Kichikawa Y, Nakamori Y, Tatsumi K.
J Am Geriatr Soc. 2016 Mar; 64(3): 676-677.                 

アメリカの老年病学会の学会誌に掲載された、多施設で前向きに高齢者における気管支鏡検査の合併症を検討した論文です。多くの施設と一緒に研究ができて楽しかったです。

●Computed Tomography for the Diagnosis and Evaluation of the Severity of Community-acquired Pneumonia in the Elderly
Haga T, Fukuoka M, Morita M, Cho K, Tatsumi K.
Intern Med. 2016; 55(5): 437-441.
 

市中肺炎においてCT検査が診断と重症度評価に有用であったという論文です。入院に至る重症例は全例CTで評価しても良いのではないか、という結論です。内科学会の学会誌に掲載されました。

●Radiographic evaluation of nursing- and healthcare-associated pneumonia
Haga T, Fukuoka M, Morita M, Cho K, Tatsumi K.
Geriatr Gerontol Int. 2017 Jan; 17(1): 41-47.                  

老人ホームで発症した肺炎において画像検査の有用性を比較した論文です。老年病学会の学会誌に掲載されました。

●Clinical characteristics of catamenial and non-catamenial thoracic endometriosis-related pneumothorax
Fukuoka M, Kurihara M,
Haga T, Ebana H, Kataoka H, Mizobuchi T, Tatsumi K.
Respirology. 2015 Nov; 20(8): 1272-1276.

​​呼吸器内科医の福岡先生の論文です。月経随伴性気胸、胸腔内子宮内膜症関連気胸という2つの難病の関わりを示しました。福岡先生の学位論文でもあります。

●Indications and complications associated with fiberoptic bronchoscopy in very elderly adults
Haga T, Fukuoka M, Morita M, Cho K, Tatsumi K.
J Am Geriatr Soc. 2014 Sep; 62(9): 1803-1805.

アメリカ老年病学会の学会誌に掲載された高齢者に対する気管支鏡検査の合併症を検討した論文です。この論文が掲載されたことで後の多施設共同前向き研究につながりました。

●Thoracic endometriosis-related pneumothorax distinguished from primary spontaneous pneumothorax in females
Haga T, Kataoka H, Ebana H, Otsuji M, Seyama K, Tatsumi K, Kurihara M.
Lung. 2014 Aug; 192(4): 583-587.

私の学位論文です。胸腔内子宮内膜症関連気胸の臨床的特徴をまとめました。順天堂大学の瀬山先生にも添削していただけました。この論文から千葉大学呼吸器内科学教授の巽先生に全部論文をチェック、添削してもらうようになりました。ありえないぐらいの御恩だと思います。

●Immunohistochemical analysis of thoracic endometriosis
Haga T, Kumasaka T, Kurihara M, Kataoka H, Miura M.
Pathol Int. 2013 Sep; 63(9): 429-434.

とても思い入れのある論文です。胸腔内子宮内膜症の病理学的特徴をまとめました。夜な夜な検査室でスライドを特殊染色して、顕微鏡をみて、やっとまとめたすごく苦労した論文です。病理医の熊坂先生に指導していただきました。病理学会の学会誌に掲載されました。学会誌の巻頭で紹介されてうれしかったです。

●Spontaneous pneumothorax with persistent air leakage and invasive procedures
Haga T, Kurihara M, Kataoka H.
Intern Med. 2013; 52(19): 2189-2192.

どんな気胸がエアリークが遷延して治りにくいかという、すごく臨床的な論文です。エアリークを最初にみるのは内科医ですので、内科学会の学会誌に掲載されたのは良いことだと思います。

●Risk for re-expansion pulmonary edema following spontaneous pneumothorax
Haga T, Kurihara M, Kataoka H.
Surg Today. 2014 Oct; 44(10): 1823-1827.

再膨張性肺水腫という命にかかわる病態のリスク因子を明らかにした論文です。外科学会の学会誌に掲載されました。結構外科医は思い切りがいいので、そのブレーキになってほしい、というメッセージが込められています。

●Clinical-pathological findings of catamenial pneumothorax: comparison between recurrent cases and non-recurrent cases
Haga T, Kurihara M, Kataoka H, Ebana H.

Ann Thorac Cardiovasc Surg. 2014; 20(3): 202-206.

月経随伴性気胸の臨床的な特徴をまとめた論文です。初期の論文でへたくそなのですが、場数を踏む、という意味では良い論文でした。冠動脈外科学会の学会誌に掲載されました。

●Influence of weather conditions on the onset of primary spontaneous pneumothorax: positive association with decreased atmospheric pressure
Haga T, Kurihara M, Kataoka H, Ebana H.

Ann Thorac Cardiovasc Surg. 2013; 19(3): 212-215.

自然気胸の発症が気圧の低下と関連していることを示した論文です。冠動脈外科学会の学会誌に掲載されました。呼吸器外科医で大学バスケ部先輩の栗原先生に指導していただき、論文祭りの第1歩になった思い入れのある論文です。

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな (Case2)胸部編 長引く乾性咳嗽、労作時呼吸困難を主訴とした50歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 21巻16号 Page2767-2768、2020年2月

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな (Case2)胸部編 微熱、全身倦怠感を主訴として来院した70歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 21巻13号 Page2211-2212、2019年12月

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな (Case2)胸部編 胸部異常影で来院した50歳代女性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 21巻10号 Page1711-1712、2019年10月

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな (Case2)胸部編 呼吸困難を主訴として来院した50歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 21巻7号 Page1189-1190、2019年8月

実践!画像診断Q&A-このサインを見落とすな (Case2)胸部編 発熱、湿性咳嗽、呼吸困難を主訴とした60歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 21巻4号 Page607-608、2019年6月

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな (Case2)胸部編 労作時の呼吸困難を主訴とした50歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 21巻1号 Page9-10、2019年4月

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな (Case2)胸部編 乾性咳嗽を主訴とした50歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 20巻16号 Page2699-2700、2019年2月

実践!画像診断Q&A-このサインを見落とすな (Case2)胸部編 湿性咳嗽を主訴とした30歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 20巻13号 Page2153-2154、2018年12月

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな (Case2)胸部編 乾性咳嗽、全身倦怠感を主訴とした50歳代女性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 20巻10号 Page1617-1618、2018年10月

実践!画像診断Q&A-このサインを見落とすな (Case2)胸部編 呼吸困難、乾性咳嗽を主訴とした60歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 20巻7号 Page1027-1028、2018年8月

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな 胸部編 発熱、咳嗽を主訴とした60歳代女性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 18巻1号 Page9-10、2016年4月

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな 胸部編 咳嗽を主訴とした60歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 17巻13号 Page2389-2390、2015年12月

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな 胸部編 発熱、呼吸困難を主訴とした70歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 17巻7号 Page1241-1242、2015年8月

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな 胸部編 呼吸苦を主訴とした30歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 17巻4号 Page663-664、2015年6月

実践!画像診断Q&A このサインを見落とすな 胸部編 高熱を主訴とした60歳代男性

著者:芳賀 高浩、山口 哲生
掲載:レジデントノート 17巻1号 Page9-10、2015年4月

​レジデントノートという研修医の間では有名な教育雑誌にレントゲンの読影のクイズをJR東京総合病院呼吸器内科の山口先生と連載させていただいておりました。レントゲンを読み込む能力がこの連載で鍛えられたと思います。
●重症肺炎球菌性肺炎からARDSへと進展した再生不良性貧血に伴う好中球減少症の1例

著者:芳賀 高浩、津島 健司、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平、巽 浩一郎
掲載:日本胸部臨床 75巻9号 Page1039-1044、2016年9月

ARDSの大家である津島先生にチェックしていただいた症例報告です。ARDSの主な病因である好中球の暴走が、好中球が少なくなっている患者でもみられた、という報告です。

好酸球性肺炎を契機に発見された肺腺癌の1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平、巽 浩一郎
掲載:日本胸部臨床 75巻7号 Page800-804、2016年7月

好酸球性肺炎というちょっとまれな肺炎に隠れて肺癌がみつかった症例報告です。

治療中に肺クリプトコッカス症、MRSA膿胸を合併した肝性胸水の1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平
掲載:日本胸部臨床 74巻11号 Page1260-1265、2015年11月

肝性胸水という肝硬変で腹水が溜まってしまう方の横隔膜に穴が開いていて胸水になってしまう病態があります。肝性胸水の方にまれな感染症が合併してしまったという症例報告です。

尿毒症肺の2剖検例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平
掲載:日本胸部臨床 74巻3号 Page348-353、2015年3月

内科医のとき、亡くなった方にはみなさんに剖検をお願いしていました。腎不全で亡くなった方は老廃物で肺障害を起こすことがあります。貴重な尿毒症肺の剖検例です。

非心原性肺水腫を呈したポリマーフューム熱の1例

著者:福岡 みずき、芳賀 高浩、森田 瑞生、長 晃平、小澤 志朗
掲載:日本胸部臨床 73巻6号 Page704-708、2014年6月

フライパンのポリマー加工を吸入して肺障害を起こした例です。

ブラに発症した肺アスペルギローマの1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平、片岡 秀之、栗原 正利
掲載:日本胸部臨床 73巻5号 Page574-579、2014年5月

肺のう胞にアスペルギルスというカビがついてしまったという報告です。

Birt-Hogg-Dube症候群の親子発症例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平、片岡 秀之、栗原 正利
掲載:日本胸部臨床 72巻6号 Page678-682、2013年6月

BHD症候群という難病が親子発症したという報告です。

肺アスペルギローマを合併した肺分画症の1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平、小澤 志朗、栗原 正利
掲載:日本胸部臨床 71巻4号 Page387-392、2012年4月

肺分画症という先天性の奇形にアスペルギルスというカビがついてしまったという報告です。

各種抗菌薬治療にもかかわらず肺の破壊が進行し反応性AAアミロイドーシスで死亡した肺非結核性抗酸菌症の1例

著者:芳賀 高浩、笠松 紀雄、小林 健、柴田 雅彦、小笠原 隆、橋爪 一光
掲載:日本胸部臨床 68巻3号 Page245-251、2009年3月

結核の仲間の非結核性抗酸菌症で炎症がずっと遷延していると罹患するアミロイドーシスになったという報告です。

自然気胸を発症した間質性肺炎先行関節リウマチの1剖検例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、片岡 秀之、栗原 正利
掲載:日本気胸・嚢胞性肺疾患学会雑誌 14巻3号 Page202-205、2015年5月

間質性肺炎という難病は自己免疫性疾患があとからわかることがある、という報告です。

平滑筋化生を伴った左側発症の月経随伴性気胸の1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平、片岡 秀之、栗原 正利
掲載:日本気胸・嚢胞性肺疾患学会雑誌 13巻3号 Page215-217、2014年3月

月経随伴性気胸は通常右側発症ですが、左側に発症する。さらに子宮内膜組織が平滑筋に分化したという報告です。

CFTR(cystic fibrosis transmembrane conductance regulator)遺伝子の全解析により遺伝子変異を同定し得た嚢胞性線維症(cystic fibrosis:CF)の1例

著者:福岡 みずき、芳賀 高浩、森田 瑞生、長 晃平、小澤 志朗、栗原 正利
掲載:日本気胸・嚢胞性肺疾患学会雑誌 11巻3号 Page139-143、2012年3月

欧米ではよくみますが、東洋人では非常にまれな嚢胞性線維症を遺伝子解析で同定した報告です。
Wallenberg症候群と中枢性肺胞低換気をきたした延髄外側梗塞の1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平、巽 浩一郎
掲載:日本呼吸器学会誌 4巻4号 Page319-322、2015年7月

中枢神経の異常で低換気をきたした報告です。

CTアンギオグラムサインを呈した浸潤性粘液腺癌の2例

著者:新野 祐樹、芳賀 高浩、荒川 さやか、鈴木 勝、長 晃平、坂本 芳雄
掲載:日本呼吸器学会誌 4巻1号 Page121-124、2015年1月

CTで特殊な所見を呈した肺がんの報告です。関東中央病院の先生と合同で報告しました。

気胸を契機に診断された肺大細胞神経内分泌癌の1例

著者:芳賀 高浩、片岡 秀之、栗原 正利
掲載:日本呼吸器学会誌 3巻3号 Page446-450、2014年5月

LCNECという比較的まれな種類の肺癌が気胸を契機に見つかった報告です。

臓側胸膜子宮内膜症による月経随伴性気胸の1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平、片岡 秀之、栗原 正利
掲載:日本呼吸器学会誌 2巻5号 Page603-606、2013年9月

月経随伴性気胸は普通は横隔膜の子宮内膜組織で発症しますが、肺を包み込む胸膜の子宮内膜組織で発症した報告です。

自然気胸を合併した全身性硬化症の1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平、片岡 秀之、栗原 正利
掲載:日本呼吸器学会誌 2巻4号 Page451-455、2013年7月

全身性硬化症という自己免疫性疾患が自然気胸を発症した報告です。

呼吸不全を契機に診断された多発性筋炎の1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平
掲載:日本呼吸器学会誌 2巻3号 Page211-214、2013年5月

多発性筋炎という自己免疫性疾患が呼吸不全でみつかった報告です。

肺扁平上皮癌に合併したpulmonary tumor thrombotic microangiopathyの1剖検例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平、栗原 正利、小澤 志朗
掲載:日本呼吸器学会誌 1巻7号 Page584-588、2012年11月

肺全体に微小な肺転移が散布され、小血管炎を起こしてしまった報告です。
巨大声帯結節による上気道閉塞が原因と考えられた肺胞出血の1例

著者:星加 義人、堀江 美正、山本 佑樹、芳賀 高浩、溝尾 朗
掲載:日本呼吸器学会雑誌 49巻10号 Page733-738、2011年10月

声帯ポリープで窒息して、肺出血を起こしてしまった報告です。

縦隔に原発した骨外性骨肉腫の1剖検例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平、小澤 志朗
掲載:日本呼吸器学会雑誌 49巻3号 Page237-240、2011年3月

骨肉腫が縦隔に発症したまれな報告です。

良性石綿胸水、びまん性胸膜肥厚の1剖検例

著者:芳賀 高浩、中島 有紀、北村 淳史、黒田 文伸、滝口 裕一、巽 浩一郎
掲載:日本呼吸器学会雑誌 48巻11号 Page821-824、2010年11月

千葉大学の学生さんと千葉大学呼吸器内科の患者さんを報告しました。

胸腺大細胞神経内分泌癌の1例

著者:芳賀 高浩、中島 有紀、北村 淳史、黒田 文伸、滝口 裕一、巽 浩一郎
掲載:日本呼吸器学会雑誌 48巻10号 Page755-758、2010年10月

​千葉大学の学生さんと千葉大学呼吸器内科の患者さんを報告しました。

胸膜直下に斑状のスリガラス影を呈した肺胞蛋白症の1例

著者:芳賀 高浩、笠松 紀雄、小林 健、柴田 雅彦、小笠原 隆、橋爪 一光
掲載:日本呼吸器学会雑誌 47巻1号 Page71-75、2009年1月

浜松医療センターで肺胞蛋白症というまれな疾患を報告しました。

急速に進行した表在性膀胱癌肺転移の1剖検例

著者:芳賀 高浩、星加 義人、堀江 美正、溝尾 朗
掲載:日本呼吸器学会雑誌 46巻6号 Page501-504、2008年6月

早期の膀胱がんが転移して、大きな肺腫瘍になった報告です。
子宮頸癌による肺癌性リンパ管症の1例

著者:芳賀 高浩、長 晃平
掲載:気管支学 36巻5号 Page530-534、2014年9月

子宮頸がんが肺のリンパ管に広範囲に転医した報告です。

自然気胸に合併した円形無気肺の1例

著者:芳賀 高浩、長 晃平

掲載:気管支学 35巻6号 Page622-625、2013年11月

気管支が閉塞して肺がしぼんでしまったことが契機で自然気胸になってしまった報告です。

PR3-ANCA陽性を呈した肺腺癌の1例

著者:芳賀 高浩、長 晃平
掲載:気管支学 35巻5号 Page537-541、2013年9月

顕微鏡的多発血管炎で陽性になるP-ANCAが陽性になった肺癌の報告です。

8年間の慢性咳嗽を呈した気管原発腺様嚢胞癌の1例

著者:芳賀 高浩、黒田 文伸、北村 淳史、重城 喬行、塚原 真範、天野 寛之、小林 健、坂尾 誠一郎、多田 裕司、黒須 克志、田邊 信宏、瀧口 裕一、巽 浩一郎
掲載:気管支学 32巻5号 Page431-434、2010年9月

ずっと咳が続いており、見逃され続けてきた気管支癌の報告です。

原発性肺癌との鑑別を必要としたPET陽性肺クリプトコッカス症の1例

著者:芳賀 高浩、笠松 紀雄、小林 健、柴田 雅彦、小笠原 隆、橋爪 一光
掲載:気管支学 31巻4号 Page197-201、2009年7月

癌で陽性になるPET検査が肺のカビ感染で陽性になった報告です。
急速に進行し、脳転移に対し外科的切除を施行した肺大細胞神経内分泌癌の1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平
掲載:山梨肺癌研究会会誌 28巻 Page2-6、2015年4月

山梨の研究会にお邪魔して発表した思い出の報告です。

粟粒状脳転移を呈した肺腺癌の1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平
掲載:山梨肺癌研究会会誌 27巻 Page22-25、2014年4月

​山梨の研究会にお邪魔して発表した思い出の報告です。

リンパ球刺激試験を経時的に施行した清心蓮子飲による薬剤性肺炎の1例

著者:芳賀 高浩、福岡 みずき、森田 瑞生、長 晃平
掲載:呼吸と循環 63巻2号 Page183-186、2015年2月

漢方で肺炎になってしまったという報告です。

高齢者における気管支鏡検査の注意点

著者:芳賀 高浩、巽 浩一郎
掲載:呼吸と循環 62巻11号 Page1075-1080、2014年11月

自分の研究をベースに書き上げた総説(教科書的な説明の論文)です。

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